日本クレジット協会が30日発表した8月のクレジットカード動態調査によると、 買い物でのカード利用額は前年同月比1.7%増の2兆3719億円だったとのこと。 7月の0.1%増よりは伸び率が高いが、金融危機が表面化した2008年10月からは1ケタ台の低水準が続いている。 公共料金の支払いなどカードが使える場面は増えているが、低迷する個人消費が利用額の鈍化にも影響しているようだ。 今後どのようになっていくのだろうか?
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