アメリカンキャッシングブログ

アメリカ人によるキャッシング情報

  • 2月 22

    私の友人の話です。新婚当時に購入したマイホームのローンが毎月15万円もあるらしく、毎月住宅ローンの支払いだけで、旦那さんのお給料が半分なくなって生活が苦しいと言っていました。お子さんはまだ2歳と5歳ですが、これから学費もかかるし、奥さんが働いたとしても手取り10万前後・・・下の子を保育園に預けるからまた保育料もかかるし、送り迎えのガソリン代もかかります。旦那さんは有名な自動車会社に勤めていますが、今後お給料が大幅に上がる見込みもないそうで、このままじゃ将来子供を大学にもやれないかもしれないということで、まだ数年しか住んでいないマイホームですが任意売却することになりました。私も、ローンをこのまま延滞しがちになって、競売にでもかけられるより任意売却して早めに賢く手を打つことに賛成です。

    任意売却の手続きは、住宅ローンを組んだ金融機関と話し合いの上すすめられるみたいで、不動産競売のように強制的な売却ではないそうです。

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  • 2月 9

    消費者金融の審査が非常に厳しいことはみなさんご周知でしょうけど、
    加入している保険によっても、評価が変わってくるとのこと。

    みなさんご存知でしたか?

    素人からすると、別にどれでもいいじゃん!という感じですが、
    社会保険、国民健康保険、組合保険・・・と、加入している保険の種類によって、
    審査の結果が変動し、限度額や増額のスピードが大きく変わるとのことです。

    コチラのサイト、参考になりますよ。
    消費者金融どんな保険に入ってますか?という記事、
    大変分かりやすいです^^

    消費者金融のことを学んでいると、まだまだ知らないことばかりで、
    いつも勉強になるなぁーと思います。

    でも、多くの消費者金融のヘビーユーザーはそこまで深く勉強しておらず、
    大体、クレジットカードすら限度額に達してしまい、
    お金の計画は全然なってないけど、消費者金融へ・・・!

    という流れで消費者金融を利用する人たちなので、
    こうしたプチ豆知識が浸透するのは難しいかもしれませんね。

  • 1月 26

    中国では国を挙げて消費者金融の規制緩和が進んでいるようですね。



    やっぱり、成長フェーズにある国は違いますね。



    日本・アメリカのGDPを抜いちゃうのも時間の問題ですから


    これはもう敵対視してもしょうがないわけで、大事なのは、


    中国の経済に肖ることですよね。



    例えば、中国で消費者金融が営業をできるように


    なっていくわけですが、これでキャッシングの産業に(消費者金融各社はこちらから)

    合法的に参入することができるんです。



    日本の消費者金融は最近絶不調ぶりばかりがメディアには


    報道されていますが、これを機に海外進出してみたら


    いんじゃないかって素人は思いますね。



    そこには大きなマーケットがあるんですから。

    (20100126追記)

  • 12月 29

    ぼくの中では星野さんのイメージが強い日本興亜損保。


    このCM見たことないんだけど、けっこう面白いです。



    その日本興亜損害保が事業継続マネジメントシステム(BCMS:Business Continuity Management System)の

    損害保険業界として初めて取得しました。

    一応僕はアメリカ人なので、事業継続マネジメントシステムについては英語のwikiを紹介しておきます。
    http://en.wikipedia.org/wiki/Business_continuity_planning

    これでどうなるかというと、首都圏における自動車保険および火災保険の

    適用範囲は、保険金支払とか損害調査関連業務。

    最近は新型インフルエンザの世界的な蔓延や大規模地震の発生可能性の高まりがあって、

    企業の事業継続に対する取組みの重要性が今後より一層強まることが予想されていて、

    このような自然災害等の発生時においても、保険業務を継続することが社会的貢献につながるものと考えから

    事業継続マネジメントシステムを導入したそうです。

    参考リンク
    BCMS実証運用の実施について

  • 11月 10

    日本クレジット協会が30日発表した8月のクレジットカード動態調査によると、

    買い物でのカード利用額は前年同月比1.7%増の2兆3719億円だったとのこと。



    7月の0.1%増よりは伸び率が高いが、金融危機が表面化した2008年10月からは1ケタ台の低水準が続いている。


    公共料金の支払いなどカードが使える場面は増えているが、低迷する個人消費が利用額の鈍化にも影響しているようだ。


    今後どのようになっていくのだろうか?

  • 10月 22

    アメリカという広大な土地になると、



    パスポートはもちろん、
    「キャッシュカード」を持っていること。


    がひとつのステータスになる。


    それを知らない人が多数いますね。



    VISA,MASTER、JCBなど

    色々なキャッシュカードがありますが、




    アメリカでは、「VISAカード」が一番いいそうです。

  • 10月 17

    クレジットカードローンや住宅ローンなど米金融機関の個人向け融資の損失リスクが一段と高まっている。




    カードローン(←詳細はここに)も決して良い調子とは言えないけど、





    アメリカは少し前との落差が激しすぎる。





    問題は、消費者の返済能力に直結する雇用の回復が遅れていることが背景にある。





    金融危機も一段落したとよく言われているけど、これで金融機関の業績が再び悪化すると



    また貸し渋りとかを通じて景気回復に水を差す可能性がある。





    ここに詳しく書いてあります href=http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091014AT2M0902013102009.html>米個人融資、リスクなお拡大失業増響く、金融の業績圧迫




    まずは雇用問題、雇用を増やさなくてはならない。





    雇用を増やすためには、経済のパイを大きくしないといけない。





    経済のパイを増やすには、少し前のアメリカみたいにバンバン借金して消費する必要がある。





    今はアメリカはそんな雰囲気じゃないから、みんな借金しなくなったんだよね。




    当分景気も本調子とまではならないんだろうな・・・。





    参考:アメリカの消費構造について

  • 10月 2

    結局は、カギ握る銀行団の応諾が必要ってこと。




    事業再生ADRは過剰債務企業の問題解決を目的としているので

    中立・公正な立場の専門家が金融債権者と債務者の調整を行い、再建計画を策定・実施に移す制度のことをさします。

    これまで、日本アジア投資など複数企業が活用しているが、大手消費者金融では初めて。
    うまくいくのかな??

  • 10月 2

    ユーロ圏はリーマンショックから立ち直ったかな???

    うーん。今後どうなるんでしょうか???


    ユーロ圏金融・債券市場はインプライド金利が上昇。

    欧州中央銀行(ECB)が前日実施した1年物(364日物)の資金供給オペの供給額

    が予想を大幅に下回った。

     弱い米指標を受けて期間が長めの債券が支援され、利回りは5カ月ぶりの水準に低下し

    た。一方期間が短めの債券は、市場が40億ユーロ規模の独連邦債2年物入札を消化する

    なか、ECBによる資金供給オペの結果発表に圧迫された。

  • 9月 30

    アイフルがやばいことになりそうですね。


    消費者金融大手のアイフルが私的整理を前提に経営再建を目指す。その一環として、2010年3月期決算は、利息返還関連引当積み増しなどから3110億円の最終赤字に陥る見通しだ。

     私的整理は事業再生ADR(裁判外紛争解決手続)を使い、当面は長期借入金約3000億円に関し、10年3月末までの元本返済猶予を合計60の取引金融機関に求める。


    うーん。これはもうそろそろ終わり???